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あいうえお順 |
単行本に収録された全作品をあいうえお順に並べています。 |
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てんとう虫コミックス |
「ドラえもん」を初めてまとめたシリーズ。収録作品の選択は藤本先生ご自身がされていたらしい。低学年向けの「小学一年生」「小学二年生」はカラーで発表された作品が多いため、そのほとんどが未収録、「幼稚園」「よいこ」に至っては全く収録されていない。この他に発表された雑誌に掲載された作品でもかなりの未収録作品が存在する。また、掲載順は発表順となってはいないため、道具の登場が前後したりする難点もある。それでもやはり一番スタンダードな単行本、装丁も他のシリーズと比べてなかなか洗練されている感がある。 |
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藤子不二雄ランド |
昭和59年に中央公論社から刊行された「藤子不二雄ランド」のシリーズの一つ。てんとう虫コミックスには収録されていない作品を多数収録することで差別化をはかったものと思われる。描き下ろしのセル画の是非についてはファンの間でも意見が分かれるところだが、藤本先生が病気で倒れてからはカバーもセル画もアシスタントが描くようになってしまったため、一気にその価値を下げてしまった。また、後期になればなるほどてんとう虫コミックスと同じ収録内容になってしまった。 |
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コロコロ文庫 |
漫画の文庫化ブームの中で「ドラえもん」もその流れに乗ることになったシリーズ。ただし、「ドラえもん」に関してはてんとう虫コミックスが絶版しているわけではないので、テーマを設定して作品を選択、収録するという方法を採用した。初期のテーマは面白い設定を持ってきているが、後半になるに従って、テーマと収録作品との一貫性がなくなってきているように思われる。カバーのカットは「爆笑編」「恐怖編」から萩原氏がトレスしたものを多用して描き下ろしている。 |
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てんとう虫コミックススペシャルカラー作品集 |
てんとう虫コミックスが事実上全45巻となってしまい、ドラの続巻をあきらめかけていたファンを非常に喜ばせた新シリーズ。てんとう虫コミックスには収録されなかった低学年向けのカラー作品をそのまま収録するという豪華さ。難点は子供向けとしては高めの価格設定と、藤本先生の絵を使うという姿勢は評価できるものの、帯をかけることを前提としたカバーのバランスの悪さがファンの不評を買った。それでも未収録作品を単行本化した姿勢は大いに評価したい。 |
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藤子不二雄自選集 |
テレビ朝日系列で「ドラえもん」が再アニメ化されて一大ブームを築いていた時に刊行されたシリーズ。テーマ別に分けられた「ドラえもん」が全7巻、「オバケのQ太郎」「新オバケのQ太郎」「パーマン」各1巻ずつの計10巻が刊行された。時代に先駆けたハードカバーの装丁だったが、ページ数はてんとう虫コミックスよりも少ないにも関わらず、価格は2倍もしたためか、売れ行きはいまいちだったらしい。 |
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カラーコミックス |
工事中 |
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てんとう虫コミックスワイドスペシャル |
弱視者からの要望で実現した特大版の「ドラえもん」。「のび太の恐竜」と共にドラえもん連載30周年記念の一貫として刊行された傑作選。 |
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