タイトル

 

【上げ下げクリ】
「繰り上げ(繰り下げ)」。順を追って並んでいる物の位置をそれよりも前(後)へ送る。
【味のもとのもと】
皆さんご存じの調味料、「味の素」ですね。
【アドベン茶】
「adventure」。冒険、冒険すること。
【アヤカリン】
「あやかる」。理想的状態にある人と同じように自分もなりたいと思うこと。
【アラビンのランプ】
「アラビアンナイト」の中の一話。「アラジンのランプ」から。
【一寸帽子】
昔話の「一寸法師」
【ウソ800(エイトオーオー)】
「嘘八百」。辻褄を合わせるためにいくつもうそをつくこと
【サイオー馬】
何が幸せになり、何が不幸になるか、前もって知ることができないことを例えた故事成語、「塞翁が馬」から。
【サイラン液】
「採卵」。卵を生ませて、採ること。
【サカユメン】
「逆夢」。事実は反対となって現れた夢。
【サンタイン】
「三体」。真・行・草の三つの書体。しかし、この場合は気体・液体・固体を指す。
【ジキルとハイド】
スチーブンソンの作品、「ジキルとハイド」から。ジキル博士は善良な紳士だが、自分の発明した薬を飲むと、ハイドという凶暴な悪人に変わる。
【シズメバチ】
「雀蜂」。大型の蜂、体は赤褐色で、胸部は黒い。と「沈める」のダジャレ
【十戒石版】
「十戒」。仏教で修行上守るべき十のいましめ。「十誡」神がモーゼに与えたという、十か条の訓戒。
【シネラマン】
「シネラマ」。商品名。横に長い大型・半円のスクリーンに、立体的に映す映画。
【水上もうせん】
「毛氈」。毛と綿を混ぜて加工し、厚い織物のようにした物。
【タイタニックロボ】
「titanic」。強力な、巨大な。「Titan」天の神ウラヌスと、地の神ガイアの間に生まれた巨人族の一人。
【タケコプター】
「竹とんぼ」「ヘリコプター」の造語。別名「ヘリトンボ」とも。
【タマシイムマシン】
「タイムマシン」「魂」の造語。
【チョージャワラシベ】
「わらしべ長者」
【チルチルペンキとミチル網】
メーテルリンクの童話「青い鳥」の登場人物、チルチルミチル」から幸せの青い鳥を求めて旅をする物語。
【ツーカー錠】
「つうかあ」。発想法が似ていたり、共通の経験に支えられたりしていて、ちょっと話を始めればすぐ相手に内容が分かること。
【手ばり】
鳥の羽などをはりに巻き付けて、餌に見せかけた「毛ばり」のダジャレ。
【テレパしい】
「telepathy」遠く離れている人同士の気持ちや考えていることが、一種の心霊現象で分かること。これと「椎の実」をかけている。
【友だちの輪】
フジTVのお昼の番組「笑っていいとも」のゲストの友達を次々に紹介していく、コーナーで使われていた言葉。
【ネンドロイド】
「粘土」「アンドロイド」の合成語。アンドロイドは人間にそっくりの人造人間。ヒューマノイドとも。
【バショー扇】
「西遊記」に登場する鉄扇公主の持つ巨大なうちわ。「芭蕉」は、中国原産の背の高くなる多年草。
【ハッピープロムナード】
「プロムナード(promenade)」はフランス語で舗装された散歩道、遊歩道のこと。
【ハメルンチャルメラ】
グリム童話「ハーメルンの笛吹き男」から
【パンドラボックス】
「パンドラ」はギリシア神話で最初に神が作った女性の名前。「パンドラの箱」は彼女に渡した、全ての悪、災いを詰めた箱。
【ひい木】
「贔屓」。自分が好意を持つ人に、特別の便宜を図ったり、力添えしたりすること。
【風雲ドラえもん城】
TBS系列で放送していた「風雲たけし城」より。
【ヘソリンスタンド】
「へそ」「ガソリンスタンド」の合成語。
【未知とのそうぐう機】
スティーブン・スピルバーグ監督の映画、「未知との遭遇」。1978年公開。
【モノモース】
「物申す」。組織体のあり方などについて、批判的な発言をする。
【やどり木】
「宿り木」。他の木の枝に寄生する常緑低木。竹とんぼのような厚い葉を出し、春、薄緑色の花が咲く。
【流行性ネコシャクシビールス】
「猫も杓子も」。偉い人もつまらない人間も、例外なく全て。 
【Yロウ】
「賄賂」。公務員などが職権を利用して、便宜を計らうことに対して受け取る、不正な金やもの。
【忘れろ草】
「忘れな草」。庭に植える多年草。春、空色で小さな花を房のようにつける。ヨーロッパ原産。


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