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あいうえお順リスト
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虫コミックス 『オバケのQ太郎』 略:虫
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昭和44年刊行/新書版/全12巻/収録作品数:222
全188巻の虫コミックスの1シリーズで、初めて単行本としてまとめられたオバQになる。1冊が240ページほどあり、読みごたえがある。カバー裏には、作者による様々なお遊び企画があり、ファンとしてはぜひ揃えておきたいシリーズだが、現在は入手困難となっており、高値がつけられている。
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別冊ベストコミック 『オバケのQ太郎 Qちゃん誕生の巻』 略:べ
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昭和46年刊行/B5版/全1巻/収録作品数:12
虫プロ商事から出版されていた雑誌、ベストコミックの別冊として出版された雑誌扱いの単行本。「Qちゃん誕生」の最初の2ページがカラー化されているのが特徴。主な登場人物が勢揃いの表紙が楽しい。ある意味、もっとも入手困難な単行本かも。
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■ Sounds in
Kiddyland 『Q the
Spook』 略:Q
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昭和46年刊行/A4版/全1巻/収録作品数:4
ラボ教育センターの英語の教材として、セリフを英語訳した作品を収録した冊子。日本語訳の冊子と、セリフを朗読しているテープ付き。表紙と中表紙は描き下ろしとなっている。出版は新オバQが連載されていた時期だが、収録されている作品は旧作である。
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てんとう虫コミックス 『新オバケのQ太郎』 略:て
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昭和50年刊行/新書版/全4巻/収録作品数:66
前年に誕生したてんとう虫コミックスの1シリーズとして刊行。なぜか新作の発売が先行している。初期の版ではカバーのバックが青や緑の巻もあったが、途中からピンクに統一されたり、シンエイ版のアニメ化に合わせて新ロゴが採用されるなどの変更がされた。
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てんとう虫コミックス 『オバケのQ太郎
傑作選』 略:て
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昭和51年刊行/新書版/全6巻/収録作品数:87
新オバQに続いて刊行された旧作の単行本。傑作選とあるように、収録作品数がかなり少ないのが不満だが、オバQの単行本としてはスタンダードなものだろう。シンエイ版のアニメ化に合わせてカバー絵が描き下ろされ、全く異なる装丁となった。
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藤子不二雄自選集 『オバケのQ太郎』 略:自
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昭和56,57年刊行/全2巻/収録作品数:12+12
全10巻の藤子不二雄自選集の8、9巻としてオバQをまとめたハードカバーの単行本。作者自らがセレクトした、旧作・新作それぞれ12編を楽しむことができる。収録作品は全ててんとう虫コミックスにも収録されているので、コレクション向けの単行本と言えよう。
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藤子不二雄ランド 『新編集オバケのQ太郎』 略:F
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昭和60年刊行/B6版/全20巻/収録作品数:278
藤子不二雄ランドのシリーズとして刊行。最も多く作品を収録しており、少年サンデー版もほとんど収録しているので、ぜひとも揃えたいところだが、高騰しているFFランドの中でも特に高値がつけられている。残念なのは、藤本先生ご病気のためにカバー絵の一部が他者による点か。
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藤子不二雄ランド 『新オバケのQ太郎』 略:F
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平成元年刊行/B6版/全7巻/収録作品数:112
藤子不二雄ランドのシリーズとして刊行。こちらもてんとう虫コミックスよりも収録数がかなり多く、オススメの単行本。ただし、こちらは全ての巻のカバー絵は他者によるもので、ファンには辛いところ。
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