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TIME PATROL The Branch of 20th Century |
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- 【アクナトン】34
- アメンホテップ四世。宗教改革などを行い、世界史史上最初の個性ある王と評される。ネフェルティティを妻に迎え、革新的な政治を行うが、祭司団の反感をかい、暗殺される。
- 【アッピウス・クラウディウス】33
- 元老院議員。ローマと諸都市を繋ぐ軍道の整備の必要性を説き、軍の賛同をうける。工事着工後、戸口監察官となる。
- 【阿部泰親】3
- 名高い陰陽師。玉藻の前を金毛九尾の狐に祭り上げるべく、祈祷の場で集団催眠をかける。
- 【アラジン】13
- 奴隷市に売られていたリームを引き取った少年。タイムボートから出てくる未来の品を王に売ることで金持ちになっていた。リームにボートを返す。
- 【アレス・フラビウス】32
- ローマの高官。鉱山でクレーンの下敷きになったところをラザロに助けられ、彼をお供につけるようになる。ムリアヌスに対抗してラザロを戦わせようとする。
- 【イアソン】32
- ムリアヌスが育てている剣闘士。これまでに58人を倒したという不敗の男。ラザロと戦うことになる。
- 【イオパテス】30
- 紀元前102年のスミュルナの養蜂家。イオの父親。結核で妻を失い、そして娘まで結核にかかってしまう。
- 【イナンナ】20
- ナラムの友達の少女。となり村に住む。遊牧民に村を襲われたことを絵文字を用いてナラムに伝える。
- 【インホテプ】3
- ジェセル王の新任厚い宰相で、絶大な権力を振るう。王のピラミッド建設のためにセトフルを招く。ピラミッド完成後、父の後を継いだトトをピラミッド内に生き埋めにした。
- 【ヴラド公】18
- ワラキアの領主。串刺し公とも呼ばれ、トルコ軍から恐れられるほど虐殺を続けた。ドラキュラのモデルにもなる。
- 【浦の島子】26
- 生体コントローラーしたカメに乗っていた凡をしかりつける(初出時)。釣り逃したカメを追って沖に出たところ、嵐にあって遭難したところを凡に助けられるが…。
- 【エイリク】35
- ヴァイキングの首領、レイフの父親で、「赤毛のエイリク」として勇名を馳せていた。
- 【オーラフ】35
- 11世紀のノルウェーの王。ヴァイキングのレイフがノルウェーを訪れた際、ひすいの珠をプレゼントする。
- 【カサンドラ】25
- トロイの王女。トロイ落城後は奴隷として連れ去られる。
- 【ガスパ将軍】33
- 元老員でアッピウス・クラウディウスが軍道の建設を提案したことに感銘を受け、元老員に働きかける。
- 【歓信】6
- 天竺までの旅の人出厚めを三蔵から任されていた男。
- 【クラントン兄弟】11
- 昔からの泥棒仲間のモーガンをかくまっていた。五ヶ月後にOK牧場でワイアット・アープと決闘する。
- 【グレン・チャンドラー】24
- 逃亡奴隷を狩り出す専門家。農場主の依頼を受け、サムをチャールストンまで追いつめる。
- 【グレン・モーガン】11
- ベビーフェイス・ジムに罪をかぶせ、彼から逃れるため昔からの仲間のクラントン兄弟にかくまわれていた。
- 【玄奘三蔵】6
- 唐へ経典を持ち帰るために天竺への長旅に出かけた僧。夏目雅子には似ていない。
- 【ジェセル王】3
- エジプト古王国時代、第三王朝の王。セトフルのピラミッドを気に入る。
- 【ジャン】5
- 一人前の商人を目指す青年で、セリーヌの恋人。凡達の見せた夢でセリーヌの身を案じ、リヨンに連れ帰る。
- 【セトフル】3
- トトの父親。初のピラミッドとなるジュセル王の墓の建設に携わるが完成前にして死亡。後を継ぐという息子を引き留める。
- 【忠実】9
- 関白。帝と対立する上皇側につき、中宮の後ろ盾をし、帝のお気に入りの玉藻の前を陥れる。
- 【タプタ】34
- 宮廷総帥。アクナトン王がトトメスに会いたいというので、王宮まで案内する。トトメスが王の姿をリアルに描くのではらはらさせられる。
- 【中宮の璋子】9
- 帝のお気に入りの玉藻の前に嫉妬し、関白の助けを借り、彼女を狐の化身に祭り上げる。
- 【ドレイク伯爵】31
- 騎士見習いのロックスリイを預かる伯爵。第一次十字軍が作ったカルメル砦の守備を命じられる。
- 【ネフェルティティ】34
- 紀元前1353年の世界のエジプトの馬匹長官アイの娘、15歳。アクナトンの王妃となる。幼なじみの新進画家、トトメスを新都建設の主要メンバーに推薦する。
- 【ハインリッヒ・シュリーマン】25
- 少年の頃からの夢、トロイの発掘に取り組み、1868年8月10日予備調査に初めて遺跡の丘に立つ。
- 【ハキミ】29
- ヒッタイトの鉄の製法を探りにきたエジプトのスパイ。「系類ガス」で凡達の父親にされてしまう。
- 【ハロルド】35
- レイフのヴァイキング船に同乗していた少年。グリーンランドへの航路を外れた際、アメリカ大陸を発見した手柄にひすいの珠をもらうが、大陸に取り残されてしまう。
- 【ビャダルス】30
- エフェンス駐在ローマ軍団長。健康を害してアスクレピオンへ休養にでかける。凡とユミ子を暗殺者として捕らえる。
- 【ビャルニ】35
- ハロルドが祖父から聞いた話では、グリーンランドへの航路を外れて流された際、アメリカ大陸を発見したらしい。
- 【平山権兵衛】19
- 1643年、寛永20年生まれ。丹波国桑田郡。凡の14代前の先祖とユミ子の13代前の先祖と同一人物。
- 【フィリッピデス】12
- スパルタへ援軍を求める役割と、アテナイ軍の勝利を知らせにアテナイまで走る役割を担っていたが、アテナイまでの道のりの途中に凡に眠らされてしまう。
- 【フェルナン】5
- 凡達に矢をいかけた密猟者。セリーヌにふられた腹いせに彼女を魔女として告発する。
- 【ベーハン】11
- トゥームストーンの保安官だが、クラントン兄弟の一味でジムに変装した凡を逮捕する。
- 【ペレロフォン】30
- スミュルナの大貿易商の一人息子。ローマ留学から帰り、幼なじみのイオと再会、結核の彼女をローマの病院に入れてやる。
- 【ホレムヘブ】34
- アクナトンに仕える将軍。暴力的な外交を嫌う王にやきもきする。
- 【マリジャシュ】29
- ヒッタイトで料理長を務めているが、実はエジプトのスパイ。仲間のハキミに鉄の製法を探るヒントを与える。
- 【マロン】5
- セリーヌの森に住むクマ。人になれており、セリーヌとも仲がよい。凡達を驚かす。
- 【ミノス】7
- クレタの王。ホログラムの女神に生け贄の二人を返すよう忠告を受けるが、無視する。
- 【ミルティアデス】12
- アテナイ軍の将軍。重装歩兵を走らせるという奇策でマラトンの戦いでペルシャ軍に打ち勝つ。
- 【ムリアヌス】32
- ポンペイ一の資産家。趣味で剣闘士を養成しており、フラビウスのラザロに対決を申し込む。
- 【ムワサ】35
- 11世紀のアメリカインディアンの少女。足を怪我して、大陸に取り残されたハロルドを手当してやる。
- 【モルギアナ】13
- シンドバッドに仕える女奴隷。占いに凶が出ているからと、シンドバッドが航海に出かけるのを引き留める。
- 【山田太郎】2
- 山田ハナの息子。戦争後、帰国した次の日に母親の遺体と対面するはずだった。
- 【ルウ】20
- ナラムが飼っているオオカミ。ナラムとイナンナの絵文字を運んでいた。
- 【ルルカン】5
- セリーヌが勝っている黒猫。傷ついた凡達を見つける。薬草を見つけることができるらしい。
- 【レイフ】35
- まだ若いが、ヴァイキング船の一隊の首領となっている。グリーンランドからノルウェー王にあいさつに訪れた際、ひすい珠をプレゼントされる。
- 【墓あらしの男】3
- 先祖代々墓あらしで暮らす村の男。同じ墓あらしの兄を殺される。凡とリームを奴隷商人に売ろうと、二人を捕まえる。
- 【村長】4
- 弥生時代の日本の村の長。日本にたどり着いたトッケーを暖かく迎える。
- 【老女】5
- セリーヌと同じく魔女の疑いをかけられ捕まっていた老女。セリーヌに魔女だと認めるように勧める。
- 【羊飼いの男】6
- 昔は商人だったが、仲間を失い、今は羊飼いをしている。旅に出たがる息子を引き留める。
- 【帝】9
平安朝末期の帝。脳脚の疾患のために幻覚に悩まされていた。玉藻の前がお気に入り。
- 【じい】9
- 玉藻の前のおつきの老人。共に東国へ逃れることを進言する。
- 【密猟者】10
- 遊びや金儲けのため許可なく時間旅行をして昔の生物を狩り立てる。凡達を殺そうとするがアロサウルスに踏みつぶされる。
- 【クラントン兄弟の仲間 1】11
- 凡に拳銃をぶつけられ怒るが、凡をジムと勘違いし、驚いて逃げ去る。
- 【クラントン兄弟の仲間 2】11
- ジムにポーカーのイカサマをばらされて恨みに思っていた男。凡と早撃ちの決闘をして破れる。
- 【アラジンの母親】13
- リームのために凡を探してやろうというアラジンの提案に賛成する。
- 【通り魔】15
- 若い女性ばかりを狙っていた通り魔。ユミ子も犠牲となるはずだった。
- 【アシスタント?】16
- タラ子タラ夫と共にチチェン・イッツァのピラミッドを観光していた。先生は高所恐怖症で運動神経も鈍いからピラミッドに登らない方がいいと言う。
- 【礼拝堂のお坊さん】18
- ヴラド公の城の礼拝堂に仕える。捕まっていた少年を助けたため、ヴラド公に処刑されることになる。
- 【長老】20
- ナラムの村の長老。北の遊牧民が襲ってくることを知り、迎え撃つことを決心し、シンマギルをルガル(戦争のリーダー)に選ぶ。
- 【ムナザシの兄弟】21
- チチブの国のスパイの容疑でヤタヒコを捕らえ、クガタチにかける。
- 【仕立て屋】13
- 高級婦人服専門の仕立屋。アイディアマンで上流の婦人達に人気があった。ザブロックのしていたクジラのバンドをヒントにコルセットを作り出す。
- 【バンドのリーダー】23
- 獲物を逃がしてしまった少年をバンドから追放してしまうが、彼がコエロドンタを倒したと見るや「おれたちの英雄」扱いをする。
- 【ベル商会の支配人】24
- 表向きは商会だが、逃亡奴隷を自由州へ送るための秘密組織の窓口となっているオフィスの支配人。
- 【村長】27
- メソポタミアのとある村の長。凡たちをユダヤ人と決めつける。強欲な男で自分だけ助かろうと、洪水に備えてウトナピシュティムにアシの船を造らせる。
- 【医者】28
- アイザックの診察をするが、ペストと判明、扉に赤い×印をつける。ペスト徐けのマスクを被っていた。
- 【領主】28
- アイザックの住む町の領主。ユダヤ人狩りを行っており、凡達も魔法使い扱いされ捕らえられるが、自らもペストに感染する。
- 【ペレロフォンの父親】30
- ローマの留学から帰ったばかりの息子と共に知事に挨拶に行く予定だったが、息子が出かけてしまい、慌てる。
- 【ソクラテス】30
- ペレロフォンの飼い犬で、凡に操られ、彼をイオの家まで誘導する。
- 【ロックスリイの父】31
- 息子が十字軍としてエルサレムへ遠征することを聞き、部門の名誉と讃える。
- 【ロックスリイの母】31
- 息子の十字軍に従軍し、エルサレムへ派遣されることを聞き必死で引き留める。
- 【サラセン人】31
- 砂漠で倒れていた十字軍のロックスリイを敵にも関わらず、介抱し、十字軍の城の前まで送ってやる。
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