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TIME PATROL The Branch of 20th Century |
1667年、イギリスのサザンプトン。T・P隊員による殺人事件を未然に防ぎ、犯人デフォーを逮捕せよ。

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[並平 凡] デフォー逮捕の指令を受け、特異の銃の腕前を振るう。
[安川ユミ子] セミクジラが絶滅していないことをデフォーに伝え、安心させる。
[デフォー] 20世紀初頭に住む隊員。セミクジラの絶滅を防ぐためにやむなく殺人を犯す。
[ゲイラ] 珍しく指令を伝えに凡の元に訪れる。
[ザブロック] サザンプトンの捕鯨船のモリレ撃ち。レビアタンをしとめて金貨をもらった。
本部の調査でデフォーがザブロックと裏通りの酒場で出会うことが分かっていたため、その時間まで待つ。予定の時間に酒場の向かいの建物の屋根の上で待機、二人が酒場から出てきたため、追跡を開始。
デフォーはしきりにザブロックの帰るコースを変えようと説得しているようだったが、結局ザブロックは道にあいた穴に落ちる。デフォーは彼を運ぼうとするがそれが不可能と判断すると、銃を取り出したため、ショックガンの出力を最小に絞ってデフォーを撃つ。しかしデフォーはハンディタイムマシンを使っていたため逃亡してしまう。殺人は防いだため現代に帰ったが、再び彼の逮捕の指令が下ったため、センサーを使い、デフォーの追跡を開始する。
センサーに導きで到着したのはザブロックが巨大なセミクジラ、レビアタンをしとめた時点。デフォーは生体コントローラーを使い、レビアタンを操作してデフォーを襲わせていた。海の中でデフォーを発見、ショックガンで彼の逮捕に成功した。本部の指示で南西90キロの小島で待機。本部のゲイラ氏にデフォーを引き渡して任務を完了した。
なお、デフォーは彼の時代に絶滅したと思われるセミクジラを守るために、絶滅の原因となったザブロックを狙ったとのことである。
- 【モンシロチョウ】
- シロチョウ科のチョウ。開帳5〜6cm。白色で、前羽の先端中央に近く二点、後羽前縁中央に近く一点の黒点があり、裏面は淡黄色。
- 【スジグロシロチョウ】
- シロチョウ科のチョウ。モンシロチョウに似て、よく混同される。羽は白色で、羽脈は黒く、後羽の裏面は淡黄色。雄はここからレモン様のにおいを出す。
- 【セミクジラ】
- クジラの一種。大きいものは15m以上に達し、東部は体長の3分の1を占める。上顎部には「ボンネットの山」と称する隆肉がある。背部は黒色で背びれがない。潜水時間が短く捕獲容易で、近年著しくその数を減じたため、国際条約で捕獲を禁止。
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