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ドラはなぜ読むことができたのか? 14巻「ないしょペン」
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これを使って手紙を書けば、宛名の本人にしか読むことができないという「ないしょペン」。
ジャイアンとスネ夫の前で壁に悪口を書いている途中、インクが切れてしまい、その直前に書いていた言葉が「ジャイアンとスネ夫」だったために宛名と勘違い(宛名を判断するのはインクなのでしょうか、ペンなのでしょうか)され、二人にばれてしまいました。
ちょっと気になるのが、これをのび太が書いているとき、ドラえもんはその文章を読んで笑ってることです。宛名の本人ではないのに、ドラはなぜこの文章を読むことができたのでしょうか?やはり赤外線アイのおかげでしょうか。
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レッド・ツェッペリン 14巻「人くいハウス」
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ジャイアンは体が大きいため、シャツの面積が広いからでしょう、結構アシスタントが好きなこと書いて遊んでますね。中でも目を引くのが「レッド・ツェッペリン」です。この「人くいハウス」では「L.Zepp」ですが、17巻の「タッチ手ぶくろ」では「LED
ZEPPELIN」、19巻の「無敵コンチュー丹」では「L・Z」となっています。ジャイアンの他にも15巻の19ページ2コマ目の女性のスカートにもありますし、17巻の161ページの安雄(?)のシャツにもあります。
レッド・ツェッペリンは伝説的ロックバンドだそうですが、ジャイアンの詩を見る限り彼の詩は演歌系なんですよね。衣装はどう見ても演歌系じゃないけど・・・
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パパがかわいそう 15巻「階級ワッペン」
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昔の日本陸軍の階級をモデルとした一種の出世ゲーム、「階級ワッペン」。のび太は当然一番偉い「大将」をつけました。次にパパとママにワッペンをつけたのですが、この時のび太が選んだワッペンはそれぞれ「伍長」と「軍曹」でした。
その前に「いばる順番みたいなものがあるんだよ。」と言ってママが1番、パパが2番、のび太が3番と、例を挙げてグチを言っていた割にはパパに貼ったワッペンがママよりも弱いワッペンとは、のび太も気が利かないなぁ…(^
^;)
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太と犬の字を取り替える法案 15巻「ポータブル国会」
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自分の名前を書き間違えて友達に笑われたのび太。くやしいのでポータブル国会を使って「太」と「犬」の文字を入れ替えてしまいました。細かいのはこれから。その後の171ページの2コマ目、のび太が書いた法案に出てくる自分の名前は全て「のび犬」になってるんですね(^
^)。これはのび太が単純に間違えたためなのか、自分の作った法案に会わせて書いたものなのかは皆さんのご想像におまかせしましょう。
それにしても、ポータブル国会が壊れる時の音、「カイサン」という音はいったいどんな音がするのか、子供心に興味津々でした。
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ほんと? 15巻「あやとり世界」
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180ページの6コマ目、パパが大急ぎで家に帰ってきて、テレビのスイッチを入れてます。続いて7コマ目でママが「ほんと?」、続く8コマ目は「『プロあや』タイトルマッチがあるんだよ。」とパパ。う〜ん、なんか変ですよね。会話が成り立ってません。7コマ目と8コマ目が逆なんじゃない?
そう、その通り。7コマ目と8コマ目が逆なんですね。どうしてこんなことになったかといいますと、この作品の初出は「テレビくん」1977年4月号の別冊ふろくでした。で、この別冊ふろくの時は1ページが三段構成だったんです。通常小学館の学習雑誌などの「ドラえもん」では1ページ4段構成で、てんコミも4段構成ですよね。ですからこの作品をてんコミに収録する際、描き足し、描き変えがされたわけです。その時の切り張り作業を間違ってこんなことになってしまったわけです。
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名前までもがデラックス 16巻「デラックスライト」
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なんでもデラックスにしてしまうという「デラックスライト」。子供の頃これが欲しくてたまりませんでした。それはさておき、のび太がまたまた調子に乗って何でもデラックスにしてしまったものの中に女の子がままごとで遊んでいた人形がありましたよね。
この女の子は人形を「まりちゃん」と読んでいたのですが、デラックスにしてしまった後、のび太は「もとのマリーちゃんがすきだったの」と言っています。「マリー」の方が「まり」よりもデラックスというわけではありませんが、ニュアンス的に分かるような気がするだけに、これがミスなのかわざとなのか、非常に気になるところです。
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押し入れって… 16巻「四次元ポケット」
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壊れたスタンドは停電の時に使う、動かない扇風機は暑くない時に、穴の空いたグラスは何も飲みたくない時に…と、名言を生み出した(?)「四次元ポケット」。
68ページの3コマ目、ママがのび太の部屋を片づけようと、押入を開けたとたん、がらくたの大雪崩が・・・ってここってドラえもんの寝床じゃなかったでしたっけ?
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いいものをかすよ 16巻「モノモース」
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今回はシンプルな誤植です。のび太が必死に切手を探していますが、ドラえもんはお構いなしに本を読んでます。結局切手はドラえもんのおしりの下にあって、のび太が怒ったので、ドラは「モノモース」を取り出すわけですが、その時に言ったセリフが、「おわびに、いいものをかえすよ。」でした。「かえす」ってどういうこと?「モノモース」はもともとのび太のものだったの?
当然これは「いいものをかすよ」の間違いですね。くだらない揚げ足取りでした(^
^;)。
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のび太にぶつかりかけた物は? 16巻「ウルトラよろい」
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ドラから「ウルトラ・スペシャル・マイティ・ストロングスーパーよろい」を借りた(?)のび太。ジャイアンに向かう途中、ボールが飛んできて。上からはペンチが落ちてくるのですが、115ページ7コマ目をよ〜く見てみると、ボールとペンチの軌道の他にもう一つ右上から何かが落ちてきているようなんですが、一体この線はなんなんでしょう?
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すきなまんが家 17巻「週刊のび太」
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「週刊のび太」のために採られた、すきな漫画家のアンケート結果ですが、昔の版では「手塚治虫 鴨川つばめ 松本零士 ちばてつや」なんですが、最近の版では「鴨川つばめ」が「鳥山明」に変更されています。確かに子どもたちは知らないでしょうねぇ。かくいう僕も読んだことなかったりして(^
^;。
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